出張の達人とは、出張目的である任務を支障なくこなした上に、出張先で見聞を広げることができる人、また、会社に迷惑を掛けることなく、出張により得をする人のことと考えます。つまり、単に出張目的の任務ができるだけでは、仕事ができる人と言う言い方になります。また、仕事と言っても会議や現地作業など千差万別あるでしょうから、ここでは、仕事以外のことでの出張の達人について書きます。
先ず、出張先で見聞を広げるためには、時間的に余裕がなければなりません。そのためには、出張本来の任務を捌くための下準備が必要となります。即ち、出張先での仕事に必要な資料や質疑に対応するための補足的な資料の準備、目的地に向かうための最適ルートの検索や、そのルートが使えなかったための事前のルートの検索などです。このようにして効率的に仕事を達成できるようにしておけば、空いた時間を利用してせっかく訪れた土地での見聞を広げるための時間を持つことができます。また、これは観光旅行と同じですが、見聞を広げるためにも、仕事以外にどこを見聞きして回るかも下調べしておくことが必要です。
次に、出張により得をすることですが、出張では、交通費や宿泊費など、個人が日常使う金額よりも大きな金額を支払うことが多くなります。これらのお金は、一時的個人が立て替えたとしても、出張清算をすることにより還元されるお金です。従って、どうせ戻ってくるお金ならば、現金で支払うより、クレジットカードを使用する方がお得になります。通常、クレジットカードはそれぞれに独自で使用金額に応じてポイントがつくような特典があるからです。また、航空機を利用する際も、搭乗する航空会社を決めておけば、マイレージをためることができます。もちろん、航空券の手配も個人立替ならば、利用する航空会社と提携しているクレジットカードを使用することでマイレージを多く獲得することができます。出張頻度にもよりますが、この方法を使うことで、年に1回くらいは、家族旅行を殆どポイントやマイレージだけで行くことができます。
出張の達人と言うのは、出張における移動や出張先での仕事をスマートにこなした上に、空いた時間を利用して出張先で見聞を広めることができる人のことだと思いますが、そういった人になるためには、何といっても時間の使い方がうまくなる必要があります。時間の使い方と言っても、無理に時間短縮するために食事を簡単に済ませたり、抜いたりしては体調を崩す本なので、出張の達人とはいえません。
出張時に時間を上手に使うためには、先ず出張前の段階から、きちんと行程を考えて、仕事のために必要な時間を配分し、また、移動のための時間を余裕を持って設定する必要があります。そのため、行く先で利用しようとする電車やバスなどの交通機関の時刻表や目的地までの所要時間を調べておく必要があります。
出張は、あまり行かない職場の人からはうらやましがられますが、実は意外と大変なのは頻繁に出張に行かれる方ならば誰でもわかることだと思います。多い場合には1週間のうちに2回も3回も泊りがけで出張に行くことがあり、これほど頻繁になると心身ともに疲労が蓄積し、気づかぬうちにクタクタになっていることもあるとおもいます。そんな状況で、出張による燃え尽きを防ぐコツをがいくつかあります。但し、あくまでも、出張は余暇ではなく仕事であることを意識した上で、過剰に負荷をかけないよう、自分を大事することがポイントです。
先ず第一に重要なのは、きちんと食べることです。
出張は、週に2〜3回の割合であります。ですが、だいたい近場が多く、その場合は、公用車で行くことになっています。出張先で仕事を済ませると、だいたいお昼時になります。その時の楽しみと言えば、何を食べて帰るかと言うことです。私の職場は福岡市にあるため、けっこうラーメン屋さんが多く、なかには美味しいお店も結構あります。
出張は、通常の勤務と異なり、出張期間中はずっと仕事をしているような状態になるため、疲れもたまりやすくなります。何か代償でも無いとやっていられない、そんな気分にもなりますが、出張手当などたいした金額が出るわけでもありませんし、旅費清算をごまかすのは虚偽の報告となりお勧めできません。出張ではお金を使う機会が多いので、ここで何とか特をする方法を考えるべきでしょう。
先ず上げられるのが、宿泊先の予約です。
出張はしょっちゅうで、いつも車で出かけます。ほとんどが近場なのですが、なんせ軽自動車での出張ですので、非常に腰がいたくなったりします。また、最近は年のせいか、目も非常に疲れ易くなりました。また、事務所ではコンピューターで書類作成やデータ処理等をしていることもあって目が悪くなってしまい、この前メガネを生まれて初めて作りました。
まだかけなれないメガネをかけて車で出張すると、遠近感がよくわからないのと、遠くは見えても今度は近くが見えなかったりとまだまだ慣れず、運転していても気がきではありません。