出張の時って、けっこうあたふたと忙しいので、なかなか自分の身にふりかかるお金の面って後回しになっちゃうことって多いんですよ。私が以前勤めている会社、事前に出張旅費をもらうこともできましたが、やっぱり行くまでの交通費を一つ一つ調べて、申請するのも面倒だということと、もし、その旅費などが変更などあった場合あとあとめんどくさいというのもあるため、みんなほとんどの人が、事後申請で出張の費用を生産する感じでした。
当日は、仕事が目いっぱい入っていたりして、朝から夜まで仕事仕事で、宿泊施設にとまったりしても、もうばたんきゅーという感じでしたよね。たまに、本当に暇な出張があって、そういったときに、友人が一緒だったりすると、時間を空けて一緒にお茶したりすることもできるんですが、そんな感じでやっていると、最後にわけがわからなくなってしまうのが出張費なんです。最初はきちんとメモにつけていたのですが、仕事の途中で移動したり、またお茶をしに行った分の代金がどれだったのかなど、もはや致命的なぐらいわからなくなってしまって。
出張の際は、逐一費用に関してはメモを取っておくというのが鉄則ですね。結局、事前申請並みに、一つ一つ後日調べなおす羽目になってしまいました。しかも、申請し忘れた代金がぽろぽろ後になって出てくるのにはがっくりしましたね。社会人たるもの、お金の管理についてはきちんとしなくてはいけないですね。出張は特に気を引き締めてこれから頑張っていきたいと思いました。
出張の失敗談ということですが、小さい出張時の失敗は数知れませんが、大きな失敗は今のところありません。何とか切り抜けてきています。でも、一番焦ったときのことを書いてみます。それは、東京に行ったときのことです。東京にはだいたいいつも飛行機で出張します。飛行機での出張は、できるだけ安い航空券を手に入れてその差額を浮かして、飲み代や小遣いにしていました。その時も格安航空券を購入しての出張でした。
出張の清算は会社ごとにルールがあるため、細部にわたっては示すことができませんが、一般的なことを示すことはできます。たいていの会社では、出張の場合は交通費、宿泊費、そして食費などの現地でかかった費用を清算することになると思います。出張が月に1回程度であれば、出張に行って帰ってきて清算をすればよいのですが、それでも利用した交通機関とその料金はメモしておかなければすぐに忘れると思います。また、忙しい人であれば、週に2回も3回も出張に出る人もいますし、1ヶ月間出張に行くこともあるでしょう。
出張の組み方のコツ:格安で組むコツをご紹介します。まず、飛行機やホテルなどは、早めに予約すると、早割りで安くなる確率が高くなります。特に1ヶ月前ぐらいまでに予約すると、大幅割引になることもあるので、こまめに様々なサイトをチェックするようにするといいでしょう。JRの場合も、「JR東日本えきねっと」で申し込むと若干ですが、安くなります。
働いていると出張する機会が多くあります。私の場合には国内がそのほとんどを占めているのですが、その移動範囲はとても広いです。これまで北は札幌、南は那覇に実際に行っています。このように出張となるとその移動時間がやはり苦痛となってきます。実際に会議をしている時間は短いので体の疲れは、軽いものだと思います。ただ出張のこの移動時間が精神的に疲労させるようです。移動時間が長い場合のストレスの発散方法が必要になってきます。
独身時代の出張はあまり気にしないで行けても、家庭を持ってからの出張は大変だと思います。私は出張とは縁のない職場ですが、長期出張などの人はかわいそうだと思います。短期や一時的なものであれば諦めもつくと思いますが、長期の出張などは中途半端だと思います。長期になるなら家族ごと引越しを考える転勤のほうが、まだマシではないかと思うからです。
それだと家族で離れずに一緒に居れる訳ですから会社も極力社員への配慮を考えるべきです。